富浦ドライブの楽しみ方

千葉県房総市の富浦には、千葉県の道の駅第一号となった「道の駅とみうら」があります。このあたりはビワの栽培がさかんで、皇室にも献上されるほどの良質のものが多いことで知られています。道の駅にあるショップやカフェでは、特産のビワをつかったジャム、アイスクリーム、ゼリーなどのオリジナル商品がかなりの種類にわたって取り揃えられていて、「枇杷倶楽部」という愛称もあります。アトリウムやギャラリーもあり、まちの文化と情報の発信基地として、さまざまな人々を受け入れています。富浦をはじめとして、房総半島を周遊するドライブをするには、こうした道の駅をベースにして計画を立てると、心に余裕をもって、無理なく楽しむことができ、しかも最新の情報も得られますのでおすすめです。「道の駅とみうら」の目の前は国道127号ですが、房総半島の海沿いには、「内房なぎさライン」、「房総フラワーライン」といった愛称つきの道路がありますので、ドライブルートとして取り入れるとよいでしょう。道路の道すがらには、巨大石仏がある鋸山日本寺、崖地の上の観音霊場として知られる那古観音や崖観音、この地方の開拓神をまつる一宮の安房神社、太平洋をのぞむ野島崎灯台、海洋レジャーのメッカである鴨川シーワールドなどがあり、見どころは尽きません。車03

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