点検することが大切!エンジンルームをのぞいてみよう

車を安全に走行させるためには、日頃の点検が必要不可欠です。全く点検をせずに走行していると、思わぬ事故や故障につながりかねないため、私達でも出来る簡単な点検は普段から積極的に行うのがおすすめです。特に、日常的に車に乗っているものの車のことはよく分からない人は、自分の車のエンジンルームを覗いてみると良いでしょう。エンジンルームには大きく分けて5つの点検ポイントがあり、車に詳しくない人でも取り組むことが出来ます。まず、車のフロントガラスに噴射する「ウインドウウォッシャー液」の量を点検します。エンジンルームに搭載されているウォッシャータンクを見て、タンクにきちんと液が入っているか確認しましょう。次に、車を停止させるのに必要な「ブレーキ液」の量を点検します。ブレーキ液はブレーキ液リザーバータンクに入っており、こちらも目視で適切な量が入っているか確かめます。そして、バッテリーに入っている「バッテリー液」の量も点検します。バッテリーの横を見ると、中に入っている液の量が分かります。ここまでの点検が終わったら、最後に冷却水とエンジンオイルの量を確かめます。それぞれの場所が分からない時は、車の取扱説明書で確かめましょう。gf1420096371l

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