多古ドライブの見どころ

国道296号線をドライブしていると栗山川多古大橋のたもとに道の駅「道の駅多古」を見つけることができます。この道の駅では、あじさい館という2階建ての建物の館内にふれあい市場という、地元で取れた旬の野菜や果物、穀物等を豊富に揃えているところがあります。季節によって様々な野菜や果物が出回りますが、その中でも一番のお勧めなのが多古米です。このお米は、この多古地区だけで生産されている、ミネラル豊富なコシヒカリです。過去献上米として納められていたこともあります。キャッチフレーズは「おかずのいらないお米」です。このお米はそもそもあまり生産されているお米ではないので中々千葉県の外には出回りません。千葉県内のスーパーでさえも取り扱っていないところがたくさんあるのです。この他にもこの道の駅では、春に菜の花、初夏にあじさい、秋にコスモスと花の公園としても知られており、これを楽しみにわざわざ訪れている人もいます。初夏に川沿いに咲く1万株のあじさいを眺めながらゆっくり散歩することができるばかりか、川沿いでのんびりできるので家族連れやペット連れの方も多く見かけます。また空に向かってそびえ立つ3本の白い風車と大きな水車がこの道の駅のシンボルとなっています。車04

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