初心者でも知っておきたい!エンジンオイルの量とポイント

エンジンは燃料であるガソリンを燃やしてピストンを駆動して自動車を動かしています。その際にピストンがシリンダー内を高速で稼動するには摩擦が無く滑らかに動く必要があります。それを行う物がエンジンオイルです。オイルの量を確認する方法はエンジンに付いているオイルゲージにて行います。運転前に見るのが良いですが、運転したら数分間エンジンを止めます。ゲージを一旦抜いてオイルが付いている先端部分を綺麗な布で拭きます。ゲージを元に戻してから、もう一度抜きオイルが付いている位置を見ます。ゲージには範囲の印が付いていて上限と下限が分かる様になっています。その範囲内に入っていれば良いです。ポイントは運転しているとオイルは減ってきます。理由はシリンダーには潤滑の為に少し付いています。ガソリンが燃える時に同時にオイルも燃えて排出されます。従って、先程のゲージの下限より下の場合はオイルが少なすぎるので危険な量となります。直ぐにオイルを追加します。又、ガソリンが燃えると同時にオイルもエンジン内で燃えて劣化します。当初滑らかで半透明なオイルが劣化すると黒くなり、滑らかさが無くなって来ます。この様になって来たらモータース等にてオイル交換をします。

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