マザー牧場を120%楽しむドライブ

館山自動車道をドライブしてETC専用の君津PAスマートIC、もしくは君津ICから降りてさらに進むと「マザー牧場」があります。マザー牧場というのは、房総半島、東京湾、富士山など雄大な景色が見渡せる鹿野山にその敷地があります。そもそもこの地というのは、産経新聞や東京タワーを創業した前田久吉という人物が作ったもので、前田がまだ大阪郊外の生家に住んでいた頃に母親に口癖でいつも「家にも牛の一頭でもいれば今よりももっと暮らしが楽になるのに」と言っていたことをその後もずっと考えていたが、前田はいつか日本でも畜産が重要視される時がやってくるのではないかと思い立ち、今は亡き母親に捧げる牧場という意味で「マザー牧場」と名付けました。この地は、都心部から比較的近場にあるにもかかわらず、子どもから大人まで自然を満喫することができる観光牧場としてこれまで支持されてきて、今では国内でも有数の施設として発展してきました。また250ヘクタールという広大な敷地では、豊かな緑と、春期を始めとして四季折々に移り変わる花と、かわいい動物との触れ合いを提供しているので、親しみやすく過ごせるばかりか安らぎを感じることもできます。車06

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