ランプ(連絡路)ってどういうもの?

ランプ(連絡路)とは、高速道路同士や高速道路と一般道をつなぐために使う道路のことです。たとえば高速道路においてインターチェンジとはその出入口のことで、ジャンクションとは2つの高速道路をつなぐところです。

そのため、インターチェンジの出入口と一般道の間の部分、あるいはジャンクションである高速道路を降りた後、もう一つの高速道路に乗るまでの道がこれに該当します。

たとえばジャンクションを真上から見ますと、円形の道路が2つや4つある光景がよくあります。これこそこの連結路のことです。

ある高速道路で一旦降りて、連絡路をぐるっと回るようにして走り、交差するもう一つの高速道路に乗れるようにすることで、一度高速の料金所を出て降りて、また料金所を通過して乗るという余計な手間を省けるのがメリットです。

こうした道路を走る際には、スピードを出し過ぎないように注意することが必要です。もう一つの高速道路へと連結するために、上記のようにカーブがきつくなっているからです。

ただ、その部分をスピードを落として走ったあとに、今度は高速道路に改めて合流することになります。そのためカーブ部分を過ぎたら加速する、というメリハリを付けた運転をする必要があります。

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