車を大切するコツ:ウィンドウォッシャー液の量とポイント

自分で愛車のメンテナンスを行うための基礎!
ウィンドウウォッシャー液の補充について説明します。

ウィンドウウォッシャー液とは、フロントガラスについた汚れ等を落とすための専用洗浄液です。
大きく分けると一般的な洗浄用、凍結を防ぐ寒冷地用、雨を弾いてくれる撥水性のもの、油膜除去効果のあるものがあります。

液の補充を行う際、ディーラーやガソリンスタンドや整備会社に依頼すると約500~1000円で行なってくれます。
でも実はホームセンター等のカー用品コーナーに行けば一般的な洗浄用でしたら300円前後で販売されています。
自分で行えば、来店する手間も減るし、費用も安く済みます。

補充方法はいたって簡単。
車のボンネットを開けて、ウォッシャー液のタンクの蓋を開けて、液を補充して蓋を閉める。以上です。
しかし初めての人だと、どれがウォッシャー液用のタンクかわからないという方がいると思います。
タンクの蓋にフロントガラスと水が噴き出ているイラストが描かれているものがウォッシャー液補充用タンクです。
エンジンルーム内には冷却水用タンクもあるので、間違ってそちらのタンクに補充しないように、蓋をよく確認しましょう。

補充する量ですが、基本めいっぱい補充して問題ありません。
目盛りが付いていればその線まで、目盛りがなければタンクからあふれない程度に補充しましょう。

ウォッシャー液があっても、液の噴出量が少なかったり、片方のノズルしか出てこないと言った場合は、この機会にノズルの掃除も行いましょう。
細い棒状の物や市販のノズルクリーナーでノズルの詰まりを取り除いてあげましょう。

快適な運転が常に行えるように、自分で点検してみましょう。gf1420135114l

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