車に乗る前に!必ず見ておくべきところについて

自動車で出かける前にチェックするべきポイントとしてエンジンルーム内ではまず目視で確認できるオイル漏れ、ブレーキフルード液、クーラント液、バッテリー液の液量などがあります。
バッテリーはメンテナンスフリーのものが増えていますが中にはバッテリーの状態を目視で確認できるものもあります。液補充タイプのものは定期的に確認するようにしましょう。
バッテリーは毎日自動車を使用していても、突然寿命を迎えることもあるので注意が必要です。
ブレーキフルードリザーバータンクとラジエーターリザーバータンクは液量と汚れ具合を確認します。
エンジンオイルも汚れやオイル量の確認とオイル漏れが無いかを確認します。エンジンオイル交換の際にオイルフィラーキャップの取り付け不具合などがあると、そこからオイル漏れの原因にもなるのでオイルフィラーキャップもしっかり確認したほうがいいですが、ラチェット式ではないものは閉めすぎにも注意が必要です。
上から目視で簡単に確認できるもののほかに留意点としては、停めてある自動車の下の路面にオイルなどの染みが出来ていないかなどで上から目視で確認できないオイルパンやステアリングラックなどからのオイル漏れ、見えない部分のクーラント液の漏れなどの可能性を確認することができます。
エンジンルームが汚れているよりも綺麗な方がオイル漏れを発見しやすいので洗車の際にはエンジンルームも綺麗にしておくと良いでしょう。

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