どこを見れば良いの?車の日常点検について

車の日常点検では少しでも変だなと感じた場合には、点検整備を受けることが大切です。
まず、運転席にすわり、ブレーキペダルのチェック、あまかったり、硬かったりした場合注意する必要があります。踏み応えがいつもと違うと感じたら、停止位置がずれたり、緊急時の対応が遅れるなどのリスクが生じます。
サイドブレーキは引きしろが多すぎたり少なすぎたりしないかチェックします。ききが悪いと斜面がある場所に停車したときに車が動いてしまう危険性があります。
エンジンは、エンジンのかかりが、速やかでスムーズにかかるか、アイドリング状態で異音がないかということをチェックします。高速道路でエンストするなどの危険があるため、整備してみてもらう必要があります。
エンジンを暖機させた状態で、アイドリング時の回転がスムーズに続くかもチェックする必要があります。エンストやノッキングなどを起こさずにスムーズに回転するか走行するなどして点検することで、エンストなどを起こす危険性などを回避することができます。
ウィンドウォッシャー液の噴射状態も向きや高さが適当かも点検することで、ごみなど視界が悪くなったときに、すぐに汚れを落とし、視界を確保して走行しやすいようにします。また、量も点検しておく必要があります。
ランプ類は、点灯の有無を確認して、レンズの汚れなども落とす必要があります。
タイヤの空気圧は、不足すると走行時のバランスが悪くなりハンドル操作が難しくなって、燃費にも影響します。また、亀裂や損傷の有無、溝の深さなども大切です。gf1120209840m

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