注意点を踏まえて作業する

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長く使い続ければ続けるほど自動車のボディーは撥水性が減り、傷や汚れが付きやすくなってしまいます。激しい汚れが付いたボディーは見た目も悪くなりますし、ボディーの内側が錆付くなどのトラブルを引き起こす可能性まで出てくるので、少しでもボディーの品質を維持するためにも定期的にコーティング剤を塗布することでボディーの表面に保護膜を作って汚れや傷を予防するようにしましょう。もし自分でコーティングをするのであればポリマーコーティング剤を使用する事になるかと思いますが、ポリマーコーティング剤も比較的簡単に使用できるとはいえ注意点がいくつかあるので気をつけて作業するようにしましょう。

 
ポリマーコーティングを使用する際は前もって丁寧な洗車を行うことが何より重要です。汚れや金属片が付着したままの状態でコーティングを行うと新しい傷を作ってしまったり塗りムラを作る原因にもなります。古いコーティング剤やワックスが残ってしまっていても同様に塗りムラが出来てしまうので、コーティング剤を使用する際は入念に洗車して少しの汚れも無い状態にしてからコーティング作業を行うようにしましょう。なおコーティングの寿命は3ヶ月ほどとされているので、継続して作業することを忘れないでいてください。

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