雨の日はNG?車を点検をするタイミングについて

天候や行き先によってではなく点検は欠かせないものです。
タイミングとしては長距離などの前に点検される方が多く見受けられますが日常から点検することをお勧めします。
運行前に簡単に出来る点検としてまず灯火類の電球切れです。
ライトとバザードを付ければブレーキランプ以外の電球切れの確認が出来ます。
ブレーキランプの電球切れはメーターパネル内の警告ランプが付きますので確認することが出来ます。
次にエンジンルーム内ではエンジンオイル、ブレーキオイル、パワステオイルの量の確認をします。
ブレーキオイルとパワステオイルのオイルは容器が透けているので外から目視で確認出来ます。
HiとLowの線が有るのでLowよりオイルが下の場合は補充します。
ブレーキオイルが足らないとエアーが入ってしまったりし効かなくなります。
パワステオイルが足らないと異音が出て最悪故障し重ステになってしまいます。
バッテリーはバッテリーの上に有る窓から覗き青色なら良好ですが赤色だと電圧が低くなってきているので充電出来るバッテリーなら充電し出来ないバッテリーなら交換になります。
交換などの確認はガソリンスタンドなどで測定してもらえます。
バッテリー補充液が足せるタイプの物なら普段から液量の確認もします。
普段あまり車を動かさない方や夜間走行が多い方は気をつけたいとこです。
エンジン始動前にはエアコンやラジオなどは必ずoffにしておきセルを回した時に負担を軽減させます。
ラジエター液量の確認はサブタンクから液量が減るので赤か緑の入っている色の補充液を足します。
頻繁にチェックしたいのがタイヤの空気圧です。
ガソリンを入れる度にチェックしてもいい位です。

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