愛車を守る!ブレーキ液の量とポイント

自動車は走る、曲がる、止まるという走行性能を維持し続け、安全でなければなりません。
すべて安全のためには必要なことですが、自分でもメンテナンスを行わなければなりません。例えば摩耗するような部品はその残を確認したり、オイル類は交換したり補充を行うことも大切です。
自動車にとってブレーキはとても大切です。最近の自動車のブレーキはほとんどがディスクブレーキと呼ばれるものです。これは耐久性、耐熱性があり制動力も強いために採用されています。
ブレーキはタイヤが回転してる状態を制動させるもので、ホイールのなかにディスク板があり、これをブレーキパッドと呼ばれるもので挟んで止めるという方法なのです。
これが4輪についていて、ブレーキペダルを踏むことでブレーキ液によって圧力がかかるという仕組みなのです。
このブレーキ液はエンジンルーム内にリザーバータンクがあります。定期的に規定の範囲内にブレーキ液があるか確認をします。
もしブレーキ液の減りが著しい場合はブレーキホースやキャリパー部分からの漏れが考えられます。あまりに減りすぎてエアを噛んでしまうようなことがあればブレーキがきかなくなるためブレーキパッドの残量だけでなく、ブレーキ液の量も確認します。gf1420160078l

コメントは受け付けていません。

最近の投稿